アルゼンチン・ウルグアイ旅行記(11)コロニアのレストラン

ウルグアイはビールがいつもおいしい。よく冷えている。しかも大きい。
お気に入りはこの大きい瓶ビール。「ピルゼン」というブランド。

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ビールはあまり好きじゃなかったのですが、スペインで飲むようになっちゃった。
バルでコーヒーより安いし、ちょっとしたおつまみ一皿(ポテトサラダ、ソーセージ、ブルスケッタ、オリーブなど店によりその日により違う)がつくからねぇ。

機内ではあまり冷えてないハイネケンを飲み、ブエノスアイレスでは好みのビールに出会わなかった。
なので、ここはビール天国

パリージャが食べたくて、どこのお店がよいかホテルで聞くと「ポルトン」という店をすすめられたので行ってきました。
ガイドブックにも載っていたので、期待していたのですが、混んでいたせいかサービスはいまいち。
骨付きのアサドは硬かった…。
ビールだけは満足でした。上の写真はポルトンにて撮影しました。

次の日の昼に行った店は、見た目怖そうなオヤジの店。

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ウルグアイの人って、ニコニコしていてフレンドリーな人ばかりなのですが、ここのオヤジは違う。
名前は、La Amistad「友情」なんだけど…チョイこわオヤジの店!

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チョイこわオヤジの店のカウンター前には、銃のような物が飾ってある。

他のテーブルの人が食べているのと同じ物が欲しいと言い、(それはVacioというらしい)、それからメニューを見てパンプローナ(スペインの地名と同じで、洋風チキンロール)を注文。

なかなか出て来ないな~と思ったら、チキンを買いに行ってそれから調理していた様子。


そのチョイこわオヤジ、無愛想でこんな感じ。

レイラ 「グラスワインください。」

オヤジ 「ない。」(ボトルだけでしか出さないみたい)

レイラ 「マスタードありますか?」

オヤジ 「ない。」

レイラ 「レモンください。」

オヤジは黙ってレモンをつけてくれた…。

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うん、おいしい。

満足して

「おいしい。」

と言ったら、オヤジがはじめてニッコリした。

パンプローナを気に入ったので家に帰ったら作ってみるつもり。

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店の前の看板をよく見ると、Porkが豚肉じゃなくて「ブタ」 Pigになってる。
それに普通のスペイン語のCerdoになっていてPuercoじゃないのも不思議。



夜はラ・プラタ川を眺められるイタリアン・レストランに行きました。
夕日が沈むのを眺めながら、ゆっくりワインを飲みながらブロッコリーのピザを食べました。
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夜11時(スペインじゃこれから飲みに行こうと待ち合わせの時間だけど、ここでは閉店しているところが多い)過ぎ、またちょっと何か食べたくなり、まだ開いている店に行きましたが食べ物はもう終わりでした。
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「キッチンはやっています。」って書いてあったんですが。

ビールだけ飲み、現地の家族連れの人とおしゃべりして、楽しく過ごしました。
ウルグアイ人は親切な人が多いと聞きましたが、本当にそうだと思いました。

予定ではウルグアイの首都、モンテ・ビデオにも行く予定でしたがコロニアから往復6時間もかかるので、やめてコロニアにいました。

もっとコロニアにいたいと思いましたが、次の日ブケブスフェリーでブエノス・アイレスに戻ります。

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