アルゼンチン・ウルグアイ旅行記(13)ブエノス・アイレス フロリダ通り 

プエルト・マデーロのヒルトンに戻り、荷物を置いて一息。
快適でホッとします。
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その日の予定はカフェ・トルトーニでお昼にして、買い物をすること。

カフェ・トルトーニへもう一度行きたかった~。
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このテーブルにしました。
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バタフライ(お肉を開いて焼いたもので、形が蝶々みたいだからそう言うらしい)を注文。
ジューシーでおいしい。
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デザートはこの前と同じエラド・コン・カネラ
このアイスクリーム、毎日食べたいヮ。

それから、フロリダ通りでお買い物。

フロリダ通りは、サン・マルティン広場から5月大通りにぶつかるまでの約1kmの遊歩道にたくさんのお店が並んでいるところ。

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フロリダ通りでは、両替屋さんが「カンビオ、カンビオ!」と声をかけてきます。

まず、いくらなのか聞くのですが、

ある理由でレイラは両替してもらえません。
しなくても良かったけど…

ブラックで替えるときの「あのこと」をすっかり忘れていたのです。
そのことについてはまた今度書こうと思います。


買いたい物リストは、革バッグ、サンダル、服(自分用とお土産)、マグカップ、チェ・ゲバラ関連グッズ。

どこで買おうか迷う~。

迷っていると女の人(アルゼンチン人?)に声をかけられ、革製品のお店を紹介してくれましたが、ファー付き革コートや革ジャンは買うつもりが無いので、見るだけ見て

「好みの物がない。」
(本音は高級過ぎて、そんなに高い物は買えません。しかも円安ですし。)

と言ってお店を出ました。


後で思い出したんですが、

声をかけられてお店に連れて行かれないように

という注意を忘れていました。

そこはしつこくなかったし、なにも問題なかったので良かった。

スペインで日本人が日本人に
「革製品を安く買える店があるから、連れて行ってあげる。」
と言われて、質の良くない革ジャンを高い値段で買わされたという被害があったそうです。
被害にあった方は気の毒ですが、断れなかったのでしょうか…。


結局革の専門店ではなく、アルゼンチンのファッション・ブランドの店でバッグとサンダルを買いました。

バッグは黒い革でNHKテキストが入るぐらいの大きさで毎日使えるようなデザインの物、サンダルは革底のちょっと派手な物にしました。

チェ・ゲバラ関連の物は、ショット・グラスを買いました。
買ったお店の名前はFlorida Tango で、フロリダ通りに3店舗ある、観光客向けお土産屋さん。

お店でプチプチ・ビニールにくるんでくれたので、無事に持ち帰れました。
帰ったらチェのショット・グラスでマイヤーズをストレートで飲むわ。


そしてホテルに戻り、ラウンジのバルコニーからプールを眺めながら軽食。
軽食のたびにワインって…飲み過ぎだと思うのですが、アルゼンチンでは普通なのかも。
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水着を持って行かなかったことをちょっと後悔。

明日は夕方のフライトで帰りますが、 残念な雨の日の埋め合わせでレコレータ方面ににもう一度行こうと思います。


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