旅の災難?とんでもない事がいくつかあった

日曜日夜にブエノス・アイレスを出発し、成田に着くのは火曜日夕方。こんなに移動の時間がかかると座っているのが飽きてくるし、運動不足でまた太りそう。

機内食のディナーは、メインが「ラム・コフタ」か「グリルド・サーモン」。
旅行中肉ばかり食べ続けたので、サーモンにしました。

パンやデザートなどはパス。
ハイネケンをを頼んだのですが、冷えて無くて、というか生ぬるくて最悪のビールでした。
冷えているのと交換してもらいたいと思ったけれど、冷えているのはなさそうだし、文化の違いと思って、勝手に納得して、冷えて無くても平気な白ワインをもらいました。

ところが、隣に座っていた若い女性(ブラジル人?)が後でハイネケンを頼んで、
「冷たい物に交換してください!」
と言っていたので、だめだろうなと思ったらやっぱりダメ。ぬるいのしか無い。

そこまでは、予想通りでしたが次にはとんでもない事が。

次に彼女はレイラ同様白ワインを頼みました。

ボトルからワインを注ぐと、コップ(グラスではない)の底が割れていてビショビショに!
CAを呼んで彼女がそのことを言うと


「オーマイゴッド!」



と言ってコップを交換しただけで、布巾を持ってくるでもなく知らん顔
これも文化の違いか?
1人しかいなかったのでしょうがないのかも知れませんが、日本人CAならもっと親切できれいに拭いてくれると思います。

で、彼女ブランケットで拭いてました。
レイラもティッシュで拭くのを手伝ったけど、悲惨な光景だった…。


チェックしなかったのもいけないから自己責任かも。

「受け取った物は、何であろうときちんと確認しよう。」

被害妄想のレイラは思いました。

被害妄想と言えば、ガイドブックに「ケチャップ強盗にご注意」というのが書いてありました。
何か液体をかけられて、大丈夫ですか?みたいに近づいて来て、金品をとるのだそうです。
だから、何かひっかけられてもすぐその場を立ち去るようにと書いてありました。
「そんな昭和時代っぽいのまだあったんだ~」
と思いながら読みました。
聞いたことがある話は、子どもがアイスクリームをあなたの上着につけてしまってごめんなさいと言いながら上着を脱がせて拭いてくれるんだけど実は泥棒という話。

レイラが旅行中に歩いているとピチャッとなにか液体が肩にかかり、
「あっ、ケチャップ強盗だ! キャー!」
と思い、50メートルぐらい走ってしまいました。
ところが、それはエアコンの水だったんです。
ブエノス・アイレスではよくエアコンの水が垂れてきます。





トランジットのドバイ空港では4時間ちょっと時間がありました。

ミールクーポンはジャンク系フードなのでパス。

やたらとのどが渇いて水ばかり飲んでいました。

買い物が終わると、疲れるまであちこち早歩き。
それから、大きめのいすにゆったりと座って時間が来るのを待ちました。
運良くその時は空いていたので居場所がありました。

時間になってゲートに向かいました。

その日ドバイは珍しく雨。

飛行機に乗る時の通路に雨漏りが!!!
しかも水たまりができている。

前にいた日本人の若者グループがキャーキャー騒いでいました。

レイラも水たまりをピョンと飛び越え搭乗したのでした。


ドバイから成田行きのフライトは、CAが日本人。
すごくきれいな人でサービス良かった~。
わざわざ呼んであれこれ頼まなくても、声かけてくれる(日本的?)。
アラビック・メイクがベリーダンサーのスターみたいでした。
美しいけど、このメイクで普通に街を歩けないと思う。


NHK実践ビジネス英語テキスト2月号の 「The Woes of Traveling 旅の災難」では、ロストバゲッジの深刻な災難の話があり、なくなったら困る物は機内持ち込み荷物に限るとつくづく思いました。
また、ビニエットの中で、インターネット接続に税別で14ドル払わせるホテルがあったという話は、
それってヒルトンじゃない?
と思ってしまいました。

ウルグアイはカフェ、ホテルだけでなくバスの中もWifi無料でした。

ウルグアイを出国する時、軽いケガをしたつもりでしたが、微妙な痛みが続くため整形外科を受診すると肋骨骨折でした。

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この記事へのコメント

Салют(サリュート)
2015年05月18日 09:12
 たいへん御無沙汰しております。肋骨の骨折?だいじょうぶでしたか。長旅お疲れさまでした。

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